2019年05月26日

YOKAの焚火台とグリルパンで、DAYキャンプ!

店頭やインスタではデビューしていた
“COOKING FIRE PIT SOLO ”“GRIDDLE”
1〜2人のキャンプにピッタリの焚火台とグリルパンです。
ひと目見てグッときて、迷わずオーダーしました。

素材は鉄!
軽さがもてはやされる現代において、あえて鉄!

ワタクシも実際に使ってみましたよ。

向かった先は浜松市天竜区佐久間にある福沢キャンプ場。
知られていませんが、キャンプ慣れしている人にはもってこいの
秘密基地的なキャンプ場です。

木陰だらけなので日よけのためのタープは不要!
早速、焚火の準備です。

“COOKING FIRE PIT SOLO ”のパーツは
脚×2 プレート×1 それにグリルが付いています。

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それらがスッキリ重なるようにデザインされているから、とってもコンパクト。

・料理をしながらストレスなく薪をくべられる。
・それでいて、炎も楽しめる。
・グリルの高さが調節できる。
・3パーツのみの構成で、メンテナンスが簡単。
・薄く重ねて収納することができる。

という特長があります。

今回はお初なので、細かいチェックは次回にして
「こんな感じ〜」ということだけお見せしますね。

組み立ては脚にプレートを差し込むだけ!

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さぁ火を熾しましょう。
着火剤は使わない主義です。

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ここで大失態!
薪は現地で拾えばいいや、と思ってましたが
数日前の雨で湿り気味・・・
火を熾すのに手間取ってしまいました。

用意した食材は
・ベーコン
・チョリソー
・超巨大しいたけ(佐久間産)
・浜名湖海苔入りがんも
・コーントルティーヤ
・チーズ
・サルサソース
・キャベツとキュウリの塩漬け など、家にあったもので。

焚火台のグリルの上でも焼けますが、今回はもうひとつ
“GRIDDLE”のテストも兼ねていますので
焼き物はGRIDDLEで。

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やっぱり鉄板焼きは美味しい!
こんがり具合がご馳走です。

GRIDDLEは厚さ3,2oの鉄板。
肉を焼くならこれでしょう!!
がんもも焼きましたけどね(笑)。

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佐久間産超巨大しいたけはグリルからもはみ出るので
アルミフォイルに包んで蒸し焼きにしました。
ジューシーで肉にも劣らぬ美味しさ。

(火の管理と食べることに忙しく、美味しそうな画像はありません)

食後はお湯を沸かし
摘んだばかりの佐久間の新茶をいただきました。
(これも画像なし)

直火に掛けられる銅のカップは
以前やった鍛金ワークショップで作ったものですよ!

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水は佐久間の湧水を汲んできました。
木漏れ日の中でいただいたお茶は
今まで飲んだことのない、じつにフレッシュで甘みのあるお茶でした〜。
その土地のものをいただく、というのもキャンプの醍醐味ですよね。

焚火台もグリルパンも、使い込むうちにどんどんイイ感じになっていきます。
だってですもの!

そりゃ、ちょっと重いですよ。
でもね、どうせ車で移動するのならあまり関係ないんじゃないかなー。

焚火をする豊かな時間が楽しめて
道具としての愛着が湧いて
機能も十分であるならば、ね。

手入れもカンタン。
濡れっ放しと塩分をそのままにしておくのは御法度ですが
GRIDDLEは水洗いするだけ。
COOKING FIRE PIT SOLO (焚火台)はアジを出したいので
私はススを拭くだけで洗いません。

“COOKING FIRE PIT SOLO ”と“GRIDDLE”は受注生産です。
ご注文いただくタイミングにもよりますが
2〜3週間ほどでお渡しできます。

まずは店頭で実物をご覧ください。
今回試用したものをご覧いただけます。

そして今後も使い込んでいきますので
その度にご紹介していきますね。


★6/23(日)鍛金ワークショップ『金属を叩くVol.16』★
 14:00〜の回に空席があります。
 お早めに!

【5月のお休み】
 毎週金曜日

【6月のお休み】
 毎週金曜日+2日(日) 
posted by Kayoko at 11:14| Comment(0) | モノ語り

2019年05月07日

「アルニコ・インディゴ」の手ぬぐい、入荷しました

アルニコ・インディゴの一瀬さんは、伝統的な浜松注染の職人です。
普段は全国から注文を受けて、浴衣や手ぬぐいを染めていますが
1334+で扱う手ぬぐいは、一瀬さんのオリジナル柄。

イベント等で自ら販売する以外は
流通していません。
一瀬さんご本人も、ですが
その柄や色彩はとっても個性的。

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↑カナダ・北米先住民族のトーテム・ポール

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↑アッシリアの壁画

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↑日本の伝統柄、麻の葉

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↑トロピカルな魚たち

そして! 戦国ファンにはこれ!!
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手ぬぐいなのにワールドワイドなデザイン(笑)。

そしてこれは“杖を持った神様”。
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で・す・が
逆さまにすると・・・・・
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“龍”が現れます!
色も手ぬぐいには珍しい、落ち着いたグリーンで
首に巻くととってもモダン。

いろんな使い方ができる手ぬぐいは
プレゼントにも好評です。

毎年ついつい買ってしまう手ぬぐイストのワタクシ。
今年はどれにしようかな。

★6月23日(日) 鍛金ワークショップ決定! ★

【5月のお休み】*変則です
 毎週金曜日+22日(水)〜24日(金)
posted by Kayoko at 12:39| Comment(0) | モノ語り

2019年05月02日

satellite(衛星)という名のヒノキのモビール

薫風の5月。
お天気のいい日は窓を開けて、風を誘い込みたくなります。

風は見えないけれど
こんな素敵なモビールがあれば
その存在を、ゆっくり 美しく 可視化することができます。

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1枚のヒノキの板から生まれた5つの輪っか。
離れて 重なって をランダムに繰り返す美しい動き。
絶妙のバランスで衛星のような軌道を描きます。

あー、ずっと見ていたい…。
写真だと分かりにくいので、フェイスブックに動画をアップしました。

白っぽい壁や床なら
影も飛びっきり素敵に映えるモビールです。

★6月23日(日) 鍛金ワークショップ決定! ★

【5月のお休み】*変則です
 3日を除く、毎週金曜日+22日(水)〜24日(金)
*5月3日(金)は休まず営業します
posted by Kayoko at 12:27| Comment(0) | モノ語り