2014年05月16日

“すずがみ”のサイズバリエーションが増えました

カタチを変えられる金属のお皿“すずがみ”
もう手に取ってお試しいただけましたか?

初めて“すずがみ”に出会った時の驚きと感動といったら!
シマタニ昇龍工房は富山県高岡市で、明治42年から寺院用の「おりん」を作ってきました。
金槌で叩くことで金属の板を絞り、丸みを整え、音を調律するそうです。

その叩く技術が“すずがみ”を生み出しました。

これまでサイズは1種類でしたが、この春より
11×11cm
13×13cm
18×18cm
24×24cm とサイズバリエーションが増え、食器としての強度を増すために少し厚くなりました。

suzugami3.jpg

用途に合わせてお選びいただけます。
和菓子などのスイーツはもちろん、料理の取り皿やアクセサリートレー、花器としても。

すずがみ花器.jpg

カタチを創る楽しみと使う愉しみ。
結婚祝いや引っ越し祝いなど、ギフトとしても人気です。
posted by Kayoko at 15:09| Comment(0) | News
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