2017年05月18日

『水辺の竹細工』再びC

この時期、どこを見ても若葉が美しく
特に山あいに行くと
山全体がブロッコリーのようにモコモコしていて
「山 笑う」という表現がピッタリ。

今朝もそんな“笑い声”を聞きながら
阿多古の「竹の家」へ行ってきました。

・・・と、カンのいい方はお分かりですね。
竹細工の追加入荷です!
前回、前々回と、すぐに嫁いでしまったふた付きのお弁当箱
受け取ってきましたよー。

DSCF5614.JPG

編み方もサイズもいろいろ。
いちばん大きなものは2人分のお弁当が入ります。
サンドイッチやバーガー、デザートも入る余裕のサイズ。
クッキングシートを敷けば汁気のあるおかずも入れられます。

お弁当だけでなくお裁縫箱や小物入れとしても。
長年使い続けるとアメ色になって、愛着もひとしおです。

DSCF5619.JPG


竹は11月ごろ切り出し、乾燥させ ひごを作り・・・と、
ここまでが全行程の7割強。
それから編み始めていきます。
ひごが無くなったらそのシーズンはおしまい。
なので実は、今の時期がいちばん多くの種類が作られます。

竹というと夏のイメージが強いのですが
お気に入りのカゴを探すなら、今がチャンスです!
(明日19日(金)はお休みですけどね)

★5月のお休み★ 
 19日(金)
 21日(日)
 26日(金)←くらしときめきアカデミー磐田での講座
posted by Kayoko at 19:05| Comment(0) | モノ語り
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