2016年11月19日

高田かえさんの、“金属質な”土の器

外が暗い方が目立つ、我が1334+。
日が暮れるのが早くなり、電球色がいい感じ。

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ところで…最近やたらと「ほっこり」というワードを目にしますが
1334+に限っては、ちょいと不似合かも。

温もりを感じるけれど、もっとじわじわくるような・・・。
そんな器が入荷しています。

高田かえさんの土の器。

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錆っサビの小鉢と片口。
鉄じゃないです、焼き物です。


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渋い光沢の一輪挿し。
真鍮じゃないです、焼き物です。

お酒や料理・スイーツはもちろん、植物とも相性の良い
金属質の器です。

使わない時もオブジェとして
その役割を立派に果たす存在感。

初めて見た時よりも
じわじわとその良さが伝わってきます。

かえさんは森町でご夫婦で作陶している、注目の作家。
お義父様は「赤焼き」で有名です。
伝統的な技法を身近に感じながら生まれる、
かえさんだけのカタチ・色。
ひとつあるだけで、毎日のテーブルが少し豊かに感じられます。


★11月のお休み★
20日 の日曜日
25日 の金曜日

★11/26(土)〜企画展『Lonly Planet』開催★
「タウの木」中村ヨウイチさんの手から生まれるのは
誰にも干渉されない、中村さんだけのデザイン。
12/24まで。
posted by Kayoko at 11:48| Comment(0) | モノ語り
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