2015年10月17日

フレキシブルな棚

数か月前、文芸大学の学生さんが
「棚を作らせてください!」とやって来ました。
そこから打ち合わせ、デザインの提案、企画書・見積書の作成、修正を経て
先ほど素敵な棚を納品していただきました!

↓↓設置するA-campanyのメンバー。

DSCF2570 (450x640).jpg

デザインの条件として
・フレキシブルに活用できること
・ひとりでも簡単に動かせること
・安全なこと
・店やクラフト作品の雰囲気に合うこと
 という
難題を突き付けた、意地悪な店主。

そして、これらの難題をクリアした棚がコレ!

↓↓この箱型のユニットが5個。

DSCF2573 (480x640).jpg

単体でも使え、しかもワークショップなどの際には
椅子としても使えるという優れもの。

鉄のフレームと木を使っていますが、工具を使うことなく
いろいろなカタチに組めるようになっています。

↓↓階段型の場合

DSCF2579 (480x640).jpg


↓↓5個全部使った場合
天板と側板は外せるので、長い物もバッチリ。

DSCF2580.JPG

仕上がった棚はもちろんですが、企画書やメールのやり取りも素晴らしく
仕事の進め方がとても丁寧でした。
この経験が彼らにとって、何か得るものがあったなら嬉しいです。
この制作を機に、HPも立ち上げています。
http://a-campany.tumblr.com/

A-campanyの皆さん、本当にありがとうございました。
皆さんもぜひ、彼らの作品を見に来てくださいね!

DSCF2582.JPG

さて! 素敵な棚が入ったところで、あとはどう使いこなすか・・・
学生たちに難題を吹っかけただけに
自らハードルを上げてしまった気がします〜。

★『中津箒展』は24日まで★
★小栗さんの竹かご、入荷しています★
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posted by Kayoko at 14:12| Comment(0) | 日記
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