2015年08月13日

植物に寄り添うカタチ 〜前田洋工作室のフラワーベース〜

お部屋に緑や花はありますか?

そしてそれらが育つ、あるいは枯れていく様子を
日々ご覧になっていますか?

植物があると気分が落ちついたり
思わぬ発見で感動したり。

人が植物を求めるのは本能的なことかもしれません。
心地よさを得るための、とても簡単な方法です。

フラワーベース(花器)は
植物にとっても暮らす人にとっても心地よい、
暮らしに溶け込むデザインなら
特別なテクニックは不要です。

前田さんがつくる、木のフラワーベース。
吊るすタイプの「フラワーポット」は可愛らしくて大好評!

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その他にも、今回は『樹月』に合わせて
いろいろなタイプがお目見えしています。

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チーク、カエデ、ブビンガ・・・・・
そして珍しいバンクシア。
どれも花やグリーンに寄り添い、優しさを感じるデザイン。
何も挿してなくてもサマになる、木目を生かした美しさです。

お庭のグリーンやお花屋さんで見つけたとっておきの一輪を
毎日の生活の中で愉しんでください。

花を挿す、水を変える
そんなちょっとしたことが、丁寧な暮らしへとつながります。

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★『樹月』の展示は、今月22日(土)まで★
★23日(日)〜25日(火)はお休みします★
★9/6(日)ワークショップ『革を縫う4』★
 10:00〜 と10:30〜 は満席となりました。
タグ:木工 花器
posted by Kayoko at 16:05| Comment(0) | モノ語り
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