2015年08月06日

大きな大きな木のボウル 〜前田洋工作室〜

今回届いた作品の中で、ひときわ存在感のある大きなボウル。
樹種は、桜と楓(かえで)。
これだけの大きさのボウルが作れるなんて
元はどんな大木だったのでしょう。

しっかり大地に根を張って、堂々と生きていた姿を想像しながら
この大きなボウルをご覧ください。

DSCF2299 (480x640).jpg

直径28〜30cm。
写真ではサイズ感がいまひとつ分からないので
小さスイカを入れてみました(笑)。

DSCF2283 (480x640).jpg

何に使おうかとワクワクする大きさ。
私だったら・・・
大勢集まった時にそうめん!
楓の青葉や笹も添えれば涼やかですね。

それから、ちらし寿司にも!
酢飯をこのボウルで作って、そのままテーブルへ。

氷を入れてワインや缶ビールを冷やすのものもいいなぁ。

スイカや茹でたトウモロコシ、ジャガイモなどを
どーーーん! と出すのも
豊かな感じがして、テーブルが盛り上がります。

「でも・・・使わない時はしまう場所がないわー」
とつぶやくあなた!
しまわなければいいんです。
こんなに美しい木のボウルですもの、
ジャガイモやタマネギなどを盛って、キッチンに置いたり。
読みかけの本を入れたり、エアープランツを飾ったり。

インテリアの一部としても、絵になるボウルです。

DSCF2296 (640x480).jpg

★『樹月』の展示は、今月22日(土)まで★

★23日(日)〜25日(火)はお休みします★
タグ:木工 木の器
posted by Kayoko at 16:12| Comment(0) | モノ語り
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